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30代後半~40代の心身不調に、フランスアロマテラピー(自然療法)

2019年4月1日

心身の不調に陥りやすくなるのは、どんなときでしょうか。心身のバランスを崩しやすい現代女性におすすめするのは自然療法です。特に香りによる効果で優しくバランスを整えていくアロマテラピーは、健康と美容の両面から効果を発揮します。

目次

  • 心身の不調を癒しながら助けてくれる自然のパワー
  • 大人の女性の心身疲労をフランスアロマが癒してくれる
  • アロマテラピーに基づくオイルで不調を癒しながら美しく

自然からかけ離れた生活によって、心身不調に陥る!

「急に感情的になったりパニックになったり、自分を抑えられない」

「婦人科系の疾患があって体調が悪いのに、病院では治療方法を紹介してもらえない」

「仕事で辛い思いをしてトラウマになり、体調を崩してしまった」

パソコンやスマートフォンを使いすぎる現代人のライフスタイルは、さまざまな心身不調を引き起こします。大自然と人は本来つながっているべきなのに、現代人は自然からかけ離れた生活を強いられ、ストレスによる心身不調に。自然回帰したいという私たち人間の潜在的な欲求の現れから、最近、自然療法が注目されています。

どんより心身疲労から抜け出せないときに、フランスアロマの力を借りる

自然療法(ナチュロパシー)には古くから伝わる伝承医療や薬草療法、東洋医学(中医学)、アロマテラピーなどがあります。その範囲は非常に幅広く、核になっているのは植物の力。人類はメソポタミア文明時代から植物の力を医療に用いてきました。

特にアロマテラピーは30代後半から40代50代の女性の心身を整えたり不調を癒やすのに向いています。アロマテラピーは1928年にフランスのルネ・モーリス・ガットフォセという人物により唱えられ、その後ジャン・バルネ医学博士により心身を整えていく医療手段のひとつとして世界中に広まりました。

アロマテラピーに用いるエッセンシャルオイル(精油)は、非常にパワフル。量をまちがえれば生死に至るオイルもあり、妊娠している女性には一切使用できないオイルもあります。

精油を高配合したオイル美容で女性特有のバランスを整える
特にダマスクローズ精油のパワーに着目!

アロマテラピーの発祥地フランスでは、精油(エッセンシャルオイル)を薬として飲用したり患部に直接すりこみます。ゼラニウムのようにホルモンのバランスを整える作用がある精油は30~50代の女性にピッタリ。ダマスクローズは子宮の強壮効果があり、生理周期や月経のアンバランスを整えるので「女性のための精油」といわれています。

最近注目されているのは、精油を高い濃度で配合した美容オイル。ゼラニウムやダマスクローズなどの精油は、肌トラブルの改善とアンチエイジングにすぐれ、スキンケアにも適しています。これらの精油を高配合したオイルなどを朝晩のスキンケアに、美容液の感覚で取り入れてみましょう。肌のハリ、つや、輝きを底上げしてくれます。

うなじやデコルテになじませ、リンパマッサージに使うのもオススメ。精油パワーは内側へ取り込まれて、心身のバランシングへと働きかけます。